事業報告と決算

組合は毎年度、組合会で承認された事業計画と予算に基づいて活動を行います。

会計年度の事業終了後、その結果について事業報告書及び決算書を作成し、組合会に報告して承認を受けるとともに国へ届出します。

 

image18 令和元年度の主な事業

保険給付(医療費と各種手当金の給付)

高齢者納付金等の各種拠出金及び介護納付金の納付

保健事業(特定健診、疾病予防、健康づくりを重点に実施)

 

image18 令和元年度決算概要

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当年度は一般・介護勘定合わせて、収入664百万円、 支出660百万円で、4百万円の差額となり、その残余金は全額、準備金へ繰入れました。被保険者1人当たり額収入578千円 支出575千円。

※ただし、収入664百万円のうち、40百万円は準備金から繰り入れており、これを除くと単年度では赤字となっています。

支出内訳は保険給付費(組合員の皆さんが医者にかかった医療費と各種手当金)が283百万円、納付金(高齢者医療制度への拠出金)が268百万円、保健事業に13百万円、介護納付金に73百万円、その他23百万円。納付金は支出総額の52%を占めており、健保財政を悪化させている最大の要因。